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岩手3歳牝馬3冠競走第2弾「第40回ひまわり賞」(M1)が9日、盛岡競馬の11Rで行われた。1番人気セイクリスティーナ(佐々木由、父タリスマニック)が縦長の展開を2番手から押し切り、2冠を達成。重賞8勝目を飾った。
鞍上の山本聡哉騎手(38)は「道中は囲まれてしまう想定ではあったんですが、思ったよりスムーズに流れに乗れた。競りかけられたわけでもないですし、普通の流れだったと思います。終盤は逃げている馬をかわせれば勝てるかなっていう感じだったんですけど、勝負どころの手応えがちょっとイマイチで。盛岡は水沢よりも少し反応が悪いのかもしれません。3冠目は水沢になるので、自信を持って乗れるんじゃないかなと思います」と振り返った。
一方、管理する佐々木由則師(70)は「この中間も、これはよその馬も条件は同じなんだけど、大雨で追い切りが消化できない時があったり、コースの砂の入れ替えがあって本走路が使えなかったりして調整には苦労した。でも、オーバーワークになるよりは次につながるかなとも思って。最後の直線で反応がいつもほどじゃなかったのはちょっと重かったせいかなと思っている。それでも勝って2冠も達成してくれたからね。まだ暑い時季も続くし、次をどうするかは馬の様子を見ながら考えるけど、3冠目も狙いにいきたいと思う」と語った。
牝馬3冠目のオータムティアラは水沢競馬場で9月21日に開催される。
鞍上の山本聡哉騎手(38)は「道中は囲まれてしまう想定ではあったんですが、思ったよりスムーズに流れに乗れた。競りかけられたわけでもないですし、普通の流れだったと思います。終盤は逃げている馬をかわせれば勝てるかなっていう感じだったんですけど、勝負どころの手応えがちょっとイマイチで。盛岡は水沢よりも少し反応が悪いのかもしれません。3冠目は水沢になるので、自信を持って乗れるんじゃないかなと思います」と振り返った。
一方、管理する佐々木由則師(70)は「この中間も、これはよその馬も条件は同じなんだけど、大雨で追い切りが消化できない時があったり、コースの砂の入れ替えがあって本走路が使えなかったりして調整には苦労した。でも、オーバーワークになるよりは次につながるかなとも思って。最後の直線で反応がいつもほどじゃなかったのはちょっと重かったせいかなと思っている。それでも勝って2冠も達成してくれたからね。まだ暑い時季も続くし、次をどうするかは馬の様子を見ながら考えるけど、3冠目も狙いにいきたいと思う」と語った。
牝馬3冠目のオータムティアラは水沢競馬場で9月21日に開催される。
(C)スポーツニッポン