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ニュース一覧 9日に行われた札幌5R新馬戦(牝馬限定、芝1500メートル)は1番人気ウィエダンド(小栗、父シルバーステート)が2馬身差の逃げ切り勝ち。叔母に16年オークス馬シンハライトがいる良血が素質を見せつけた。
横山和は「思ったより余裕はなかったけど、スピードがあるので楽に行けた。気の良さはこの血統ですかね」と振り返った。小栗師は「時計も速い方だし、前がきつい流れの中で強かった。どうにかマイルまでは持たせたい。問題がなければクローバー賞(8月22日、札幌)を視野に入れたい」と語った。
横山和は「思ったより余裕はなかったけど、スピードがあるので楽に行けた。気の良さはこの血統ですかね」と振り返った。小栗師は「時計も速い方だし、前がきつい流れの中で強かった。どうにかマイルまでは持たせたい。問題がなければクローバー賞(8月22日、札幌)を視野に入れたい」と語った。
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