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【CBC賞】小崎 クラスペディアで8年ぶりタイトル奪取だ 全12戦中11戦でコンビの愛馬

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8年ぶりの重賞制覇を狙う小崎
 愛馬とともに8年ぶりのタイトル奪取へ――。デビュー13年目の小崎綾也(31)がクラスペディアとのコンビでCBC賞に参戦。18年函館2歳S(アスターペガサス)以来となる重賞2勝目を狙う。

 クラスペディアとは、これまで全12戦中11戦でコンビを結成。人馬で経験と成長を重ねてきた。小崎は「ジョッキーとしてはテン乗りで重賞を勝つのも能力を引き出せたという意味でうれしいですが、こうやって継続で乗せてもらっている馬で少しずつ勝ち上がっていけるのもうれしい。そういう馬も僕の中ではなかなかいないのでね」と思いを明かす。相棒はアスターペガサスが所属していた中竹厩舎でかつて調教助手を務めた河嶋師の管理馬。「オーナーも陣営も信頼できる関係でやれているので、僕もここで勝てたら凄くうれしい」と力を込める。

 前走の函館スプリントSは馬場入場時に放馬し、無念の競走除外。今回は仕切り直しの一戦となる。「前々走(春雷S)を勝った時は、しっかり攻め馬を積んでいる中でプラス18キロ。元々、筋肉量が豊富な馬でしたが、思っている以上に筋肉質になってきた。古馬になってから全体的にパワーアップしてきている」と確かな成長も実感。絆を深めてきた人馬が重賞タイトルを手にしてみせる。 
(C)スポーツニッポン