ニュース詳細
ニュース一覧
2日の札幌競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1800メートル)は、1番人気ホウオウプレマ(牝=大竹、父キタサンブラック)が勝利。道中は好位インで脚を温存し、勝負どころから長くいい脚を使った。
母ホウオウピースフルは同じ大竹厩舎で管理されたゆかりの血統。叔父のブラストワンピースで18年有馬記念も優勝した池添は「落ち着いてレースに臨めたし、エンジンがかかってからは速かった」と納得の表情。
大竹師は「自分のところで預かった馬が繁殖入りして勝つというのはやっぱりいいもんですね。母は気性が難しかったけどこの子は手がかからない。体もお母さんよりも大きい」とうれしそうだった。次走は未定。
母ホウオウピースフルは同じ大竹厩舎で管理されたゆかりの血統。叔父のブラストワンピースで18年有馬記念も優勝した池添は「落ち着いてレースに臨めたし、エンジンがかかってからは速かった」と納得の表情。
大竹師は「自分のところで預かった馬が繁殖入りして勝つというのはやっぱりいいもんですね。母は気性が難しかったけどこの子は手がかからない。体もお母さんよりも大きい」とうれしそうだった。次走は未定。
(C)スポーツニッポン