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馬場の真ん中を力強いアクションで駆け上がった。アメリカンステージは坂井(レースは戸崎)を背に開門直後の坂路へ。重馬場のコンディションでも、テンから抜群の行きっぷりで徐々に加速。ラスト2Fは12秒6→12秒2と加速ラップを刻みながら馬なりでゴール。全体時計の4F53秒0も思い描いた通りの時計だった。
荒木助手は「昨日(火曜)騎乗した感触が非常に良かった。今朝は52秒5ぐらいを目標にしての指示。手前もきちんと替わっていたし、重たい馬場の中でもしっかり動けていました」と合格点を与えた。
2年連続となる中東遠征から帰国初戦だった同舞台の韋駄天Sは、天性のスピードを生かして2着に好走。2歳時以来、久々の芝にもすんなり対応した。荒木助手は「勝ち切ってほしかったけど、最後までよく踏ん張ってくれた。海外を経て、本当にタフな馬になった」と高く評価する。前走の青函S(3着)もタイム差なしの接戦に持ち込んだ。「中間はカイバもよく食べ、水もよく飲んでいる。今年、国内で出走する中では一番、具合はいいですよ」と太鼓判。芝ダート兼用の二刀流ホースが真夏の越後路で重賞初タイトルを目指す。
荒木助手は「昨日(火曜)騎乗した感触が非常に良かった。今朝は52秒5ぐらいを目標にしての指示。手前もきちんと替わっていたし、重たい馬場の中でもしっかり動けていました」と合格点を与えた。
2年連続となる中東遠征から帰国初戦だった同舞台の韋駄天Sは、天性のスピードを生かして2着に好走。2歳時以来、久々の芝にもすんなり対応した。荒木助手は「勝ち切ってほしかったけど、最後までよく踏ん張ってくれた。海外を経て、本当にタフな馬になった」と高く評価する。前走の青函S(3着)もタイム差なしの接戦に持ち込んだ。「中間はカイバもよく食べ、水もよく飲んでいる。今年、国内で出走する中では一番、具合はいいですよ」と太鼓判。芝ダート兼用の二刀流ホースが真夏の越後路で重賞初タイトルを目指す。
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