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【新馬戦総括】開幕週の新潟、中京、札幌で計7鞍。1番人気の勝ち上がりは1頭のみだった。唯一、人気に応えた中京芝1400メートルのブレイクアウェイはスタートセンスが抜群。道中3番手を追走し直線、力強く伸びて後続を突き放した。2歳離れした落ち着きがあり、半兄モンシュマンは6Fで活躍しているが距離が延びても融通が利きそう。
ダートで目を引いたのが札幌1700メートルのレガメデルヴェントだ。2着馬に2秒1差の大差勝ち。パワーを要する良馬場で、2歳コースレコードに0秒2差まで迫る1分45秒1の好時計で圧勝。大物感たっぷりのパフォーマンスでスケールの大きさを印象づけた。
中京芝2000メートルはルナパッショーネが7馬身差の圧逃V。新潟芝1600メートルではトウシンマジックが上がり3Fメンバー最速の32秒8で差し切りV。今後が楽しみな逸材が勝ち名乗りを上げた。
ダートで目を引いたのが札幌1700メートルのレガメデルヴェントだ。2着馬に2秒1差の大差勝ち。パワーを要する良馬場で、2歳コースレコードに0秒2差まで迫る1分45秒1の好時計で圧勝。大物感たっぷりのパフォーマンスでスケールの大きさを印象づけた。
中京芝2000メートルはルナパッショーネが7馬身差の圧逃V。新潟芝1600メートルではトウシンマジックが上がり3Fメンバー最速の32秒8で差し切りV。今後が楽しみな逸材が勝ち名乗りを上げた。
(C)スポーツニッポン