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夏の中京競馬が開幕する。1週目のメイン「第43回東海S」(26日、中京)はダート1400メートルを舞台に行われ、ダート短距離の実力馬が顔をそろえる。
2連勝中のドンインザムードが中心だ。休養明けだった2走前のオアシスSは好位直後から力強く抜け出した。1400メートルに短縮した前走の欅Sは、3番手から直線で後続を突き放すワンサイドV。重量59キロを背負いながら、2着を7馬身突き放した。その後は放牧でリフレッシュ。栗東へ帰厩後は坂路で豊富な稽古量を積み重ねて心肺機能を強化。1週前追い切りは4F51秒9を馬なりでマークした。パワフルな脚さばきで駆け上がり、順調ぶりをアピール。昨年のレパードSに続く重賞2勝目がみえた。
ダノンフィーゴは今年初戦の根岸Sで3着に好走。続く、かきつばた記念は4角2番手から堂々と押し切り、重賞初制覇を飾った。前走の黒船賞は2着に敗れたが、好位からスムーズな立ち回りを見せて地力の高さを証明。当舞台は2戦して1勝、2着1回と相性がいい。休み明けでも順調に追い切りを重ね、力を出せる態勢は整った。
インユアパレスは昨年の当レースで2着。しまい確実に脚を伸ばしてくるタイプ、展開ひとつで今年も上位進出が狙える。天保山Sを圧勝したベルジュロネット、未勝利から4連勝でオープン入りしたドラゴンテイラーなどタレント豊富で見応えのある一戦となる。
2連勝中のドンインザムードが中心だ。休養明けだった2走前のオアシスSは好位直後から力強く抜け出した。1400メートルに短縮した前走の欅Sは、3番手から直線で後続を突き放すワンサイドV。重量59キロを背負いながら、2着を7馬身突き放した。その後は放牧でリフレッシュ。栗東へ帰厩後は坂路で豊富な稽古量を積み重ねて心肺機能を強化。1週前追い切りは4F51秒9を馬なりでマークした。パワフルな脚さばきで駆け上がり、順調ぶりをアピール。昨年のレパードSに続く重賞2勝目がみえた。
ダノンフィーゴは今年初戦の根岸Sで3着に好走。続く、かきつばた記念は4角2番手から堂々と押し切り、重賞初制覇を飾った。前走の黒船賞は2着に敗れたが、好位からスムーズな立ち回りを見せて地力の高さを証明。当舞台は2戦して1勝、2着1回と相性がいい。休み明けでも順調に追い切りを重ね、力を出せる態勢は整った。
インユアパレスは昨年の当レースで2着。しまい確実に脚を伸ばしてくるタイプ、展開ひとつで今年も上位進出が狙える。天保山Sを圧勝したベルジュロネット、未勝利から4連勝でオープン入りしたドラゴンテイラーなどタレント豊富で見応えのある一戦となる。
(C)スポーツニッポン