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オークスでJRA所属の女性騎手として初のG1制覇を果たした今村聖奈(22)が19日放送の日本テレビ「シューイチ」(土曜前5・55、日曜前7・30)にVTR出演。MCの中山秀征(58)が注目する人物を取り上げるコーナー「中山のイチバン」で、騎手の道を歩み始めたきっかけを明かした。
今村の父・康成氏は、元騎手で現在は飯田厩舎で調教助手を務める。「生まれた時から馬と犬が近くにいる存在だった」と振り返る一方、当初は騎手ではなく調教助手を志していたという。
騎手を目指そうと思わなかった理由について、「父を見ていたら、全然ジョッキーになりたいと思えなかった。やっぱりケガが多くて」と告白。中山から「やってみたいと思った瞬間は?」と尋ねられると、小学5年生の時に同級生が乗馬苑へ通い始めたことがきっかけだったと明かした。
当時はバレーボールにも取り組んでおり、「バレーボールか陸上か乗馬か、3つはできないのでどれか選んだら?と言われた時に、真っ先に乗馬をしてみたいと思った」と回想。「どの習い事も三日坊主で続かなかったけど、珍しく(乗馬に)ハマって楽しくなって、極めたくなった」と、騎手を志すまでの経緯を振り返った。
今村の父・康成氏は、元騎手で現在は飯田厩舎で調教助手を務める。「生まれた時から馬と犬が近くにいる存在だった」と振り返る一方、当初は騎手ではなく調教助手を志していたという。
騎手を目指そうと思わなかった理由について、「父を見ていたら、全然ジョッキーになりたいと思えなかった。やっぱりケガが多くて」と告白。中山から「やってみたいと思った瞬間は?」と尋ねられると、小学5年生の時に同級生が乗馬苑へ通い始めたことがきっかけだったと明かした。
当時はバレーボールにも取り組んでおり、「バレーボールか陸上か乗馬か、3つはできないのでどれか選んだら?と言われた時に、真っ先に乗馬をしてみたいと思った」と回想。「どの習い事も三日坊主で続かなかったけど、珍しく(乗馬に)ハマって楽しくなって、極めたくなった」と、騎手を志すまでの経緯を振り返った。
(C)スポーツニッポン