第36回九州競馬記者クラブ小倉ターフ賞の受賞者が16日、谷潔師(69)に決まった。
21年北九州記念で九州産馬で当時3歳のヨカヨカ(牝8、父スクワートルスクワート)を重賞制覇に導き、また、25年には
カラクニダケ(牡3、父ネロ)を起用した小倉2歳新馬戦でJRA通算400勝を達成した。今年で4年続けて九州産馬限定の新馬戦を勝利(23年
アイタカ、24年
ケイテンアイジン、25年
カラクニダケ、26年
トシミチ)するなど小倉競馬を大いに沸かせたことが選考理由。これまでの功績と貢献に敬意を表し、選出の運びとなった。