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一撃必殺の決め脚ならタガノアビー。前走シドニーTを制し、昇級戦になるが昨年オークス3着の実績を考えればハンデ54キロはむしろ軽い。最終追いはCWコースで上がりを伸ばし、5F71秒9〜1F12秒0。時計の印象以上に雰囲気がいい。
千田師は「今朝はいつも通り。いい感じだと思いました」と満足げ。前走を振り返り、「差しが決まらない馬場。それもスローペースで差し切った。同じ脚が使えるか、簡単ではないが、もう一つ上でもやれるはず」と期待した。
千田師は「今朝はいつも通り。いい感じだと思いました」と満足げ。前走を振り返り、「差しが決まらない馬場。それもスローペースで差し切った。同じ脚が使えるか、簡単ではないが、もう一つ上でもやれるはず」と期待した。
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