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見る者を魅了する栗毛の馬体。21日東京5R(芝1800メートル)でデビューするレイデアルマス(牡=杉山佳)は15年ローズS優勝馬タッチングスピーチの子だ。杉山佳師は「完成度が高く、見た目は誰が見てもいい馬。ノーザンファーム生産馬で牧場での評判も良かったし、順調にきている」と評価する。
厩舎の先輩には22年NHKマイルC3着カワキタレブリー、今年の青葉賞4着ノチェセラーダなど、同じドレフォン産駒で芝の活躍馬がいる。指揮官は「少し難しいぐらいの方が走るイメージ。この馬も気が入るところがある」と共通項を見いだしている。続けて「エピセアロームの子スターアニスもそうだけど、最近は石坂正元調教師が管理した馬の母系が走っている印象がある」と血の勢いにもあやかる構えだ。初陣からの東京遠征で、見据えるはクラシック戦線。「期待を持って」東上する。
厩舎の先輩には22年NHKマイルC3着カワキタレブリー、今年の青葉賞4着ノチェセラーダなど、同じドレフォン産駒で芝の活躍馬がいる。指揮官は「少し難しいぐらいの方が走るイメージ。この馬も気が入るところがある」と共通項を見いだしている。続けて「エピセアロームの子スターアニスもそうだけど、最近は石坂正元調教師が管理した馬の母系が走っている印象がある」と血の勢いにもあやかる構えだ。初陣からの東京遠征で、見据えるはクラシック戦線。「期待を持って」東上する。
(C)スポーツニッポン