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今年のオークス馬ジュウリョクピエロ(牝3=寺島)は今秋、国内戦に専念することが決まった。秋初戦は秋華賞(10月18日、京都)が濃厚。鞍上は引き続き今村聖奈が務める。16日、管理する寺島師が明らかにした。登録していたフランスG1凱旋門賞(10月4日、パリロンシャン)の挑戦は見送る。
寺島師は「秋は国内に専念することになりました。おそらく前哨戦は使わず、秋華賞からエリザベス女王杯(11月15日、京都)になると思います。鞍上は聖奈で。余力があれば年末の有馬記念(12月27日、中山)も使いたい。中山は合うと思うので」とプランを公表。その理由については「パドックを見ても簡単な馬ではないので。今年に限ってはまずは国内で3歳牝馬同士から古馬と徐々にステップアップしていきたい」と説明した。
オークスの前哨戦である忘れな草賞の勝ち方に衝撃を受けて凱旋門賞登録を決断した指揮官。「血統的にもいいのは間違いない。来年の春の結果を受けて、また(挑戦を)考えられれば」と来秋以降の遠征に意欲を見せた。
寺島師は「秋は国内に専念することになりました。おそらく前哨戦は使わず、秋華賞からエリザベス女王杯(11月15日、京都)になると思います。鞍上は聖奈で。余力があれば年末の有馬記念(12月27日、中山)も使いたい。中山は合うと思うので」とプランを公表。その理由については「パドックを見ても簡単な馬ではないので。今年に限ってはまずは国内で3歳牝馬同士から古馬と徐々にステップアップしていきたい」と説明した。
オークスの前哨戦である忘れな草賞の勝ち方に衝撃を受けて凱旋門賞登録を決断した指揮官。「血統的にもいいのは間違いない。来年の春の結果を受けて、また(挑戦を)考えられれば」と来秋以降の遠征に意欲を見せた。
(C)スポーツニッポン