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水沢競馬の3歳重賞「第50回ウイナーカップ」(M3)が14日、11Rで行われた。3番人気ベアコルム(牝=菅原勲、父ミスターメロディ)が逃げ切って、重賞初挑戦で勝利を飾った。
鞍上の山本聡哉騎手(38)は「スタートから気合をつけて、先手を取りに行こうと思っていました。本命、対抗(リアルライン、アウトザロー)が先行タイプではないので、自分が主導権を握れば勝負になるだろうと考えていました。多少ペースが厳しくても緩めなかったのは、今後のことを考えたから。これまではしまいが甘くなることがありましたが、最後まで頑張ってくれました」と振り返った。
一方、管理する菅原勲師(62)は「位置は出たなりだろうなと思っていましたが、抜群のスタートを切って、この馬の持ち味を発揮してくれました。道中は我慢するところで我慢して余裕があったので、これなら勝てると思いました。ハヤテスプリントの優先出走権を獲得しましたが、1200メートルの忙しい競馬が合わない印象。中央時代に芝で好走実績があるので盛岡の芝を視界に入れながら次走を決めたいと思っています。古くからお世話になっている馬主さんですからね。重賞をプレゼントできて非常にうれしいです」と語った。
鞍上の山本聡哉騎手(38)は「スタートから気合をつけて、先手を取りに行こうと思っていました。本命、対抗(リアルライン、アウトザロー)が先行タイプではないので、自分が主導権を握れば勝負になるだろうと考えていました。多少ペースが厳しくても緩めなかったのは、今後のことを考えたから。これまではしまいが甘くなることがありましたが、最後まで頑張ってくれました」と振り返った。
一方、管理する菅原勲師(62)は「位置は出たなりだろうなと思っていましたが、抜群のスタートを切って、この馬の持ち味を発揮してくれました。道中は我慢するところで我慢して余裕があったので、これなら勝てると思いました。ハヤテスプリントの優先出走権を獲得しましたが、1200メートルの忙しい競馬が合わない印象。中央時代に芝で好走実績があるので盛岡の芝を視界に入れながら次走を決めたいと思っています。古くからお世話になっている馬主さんですからね。重賞をプレゼントできて非常にうれしいです」と語った。
(C)スポーツニッポン