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JRAは15日、26年度の顕彰馬選定記者投票の結果を発表し、オジュウチョウサン(牡15、父ステイゴールド)が選定された。
主戦を務めた石神深一元騎手(44)は「選ばれなければいけない馬。正直、ホッとしています。障害馬でも顕彰馬になれるんだという夢を与えてくれたと思う。僕の人生を変えてくれた馬。あいつには本当に頭が上がらないです」と喜びのコメント。
普段の調教から付きっきりで相棒と向き合い、実に27戦を共に戦い抜いた。16〜20年の中山グランドジャンプでは史上初の同一重賞5連覇の偉業を達成。「勝って当たり前と言われる馬。あんなに乗っててプレッシャーのかかる馬はいなかったけど、それゆえあいつとの日々はめちゃくちゃ楽しかったです」と回想した。
4月に現役を引退し、現在は柄崎厩舎で調教助手を務めるが「しっかり手をかければ、馬はしっかり応えてくれるんだということを学んだし、その経験は助手になった今でも役に立っています。産駒には平場でも活躍してほしいけど、障害馬として期待されるのかな。オジュウの子を育成したい。それが新たな夢です」と産駒たちとの出合いを楽しみにしていた。
主戦を務めた石神深一元騎手(44)は「選ばれなければいけない馬。正直、ホッとしています。障害馬でも顕彰馬になれるんだという夢を与えてくれたと思う。僕の人生を変えてくれた馬。あいつには本当に頭が上がらないです」と喜びのコメント。
普段の調教から付きっきりで相棒と向き合い、実に27戦を共に戦い抜いた。16〜20年の中山グランドジャンプでは史上初の同一重賞5連覇の偉業を達成。「勝って当たり前と言われる馬。あんなに乗っててプレッシャーのかかる馬はいなかったけど、それゆえあいつとの日々はめちゃくちゃ楽しかったです」と回想した。
4月に現役を引退し、現在は柄崎厩舎で調教助手を務めるが「しっかり手をかければ、馬はしっかり応えてくれるんだということを学んだし、その経験は助手になった今でも役に立っています。産駒には平場でも活躍してほしいけど、障害馬として期待されるのかな。オジュウの子を育成したい。それが新たな夢です」と産駒たちとの出合いを楽しみにしていた。
(C)スポーツニッポン