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JRAは15日、26年度の顕彰馬選定記者投票の結果を発表し、オジュウチョウサン(牡15、父ステイゴールド)が選定された。有効投票数157票のうち136票(得票率86.6%)を獲得し、選定基準の4分の3以上(118票以上)を得た。
得票数一覧(左から馬名、得票数、得票率の順)は以下の通り。
オジュウチョウサン 136票 86.6%
ドウデュース 65票 41.4%
ブエナビスタ 65票 41.4%
モーリス 64票 40.8%
シーザリオ 50票 31.8%
ハーツクライ 40票 25.5%
ソダシ 14票 8.9%
ゴールドシップ 11票 7%
ダイワスカーレット 11票 7%
デアリングタクト 10票 6.4%
ヴィクトワールピサ 10票 6.4%
ダイワメジャー 6票 3.8%
レモンポップ 6票 3.8%
マルシュロレーヌ 3票 1.9%
キズナ 2票 1.3%
ドゥラメンテ 2票 1.3%
アスクビクターモア 1票 0.6%
エピファネイア 1票 0.6%
グランアレグリア 1票 0.6%
シャフリヤール 1票 0.6%
スターズオンアース 1票 0.6%
※投票者数157人、記者1人あたり最大4頭の投票を実施、選定には投票者数の4分の3(75%)=118票以上の得票が必要
▽顕彰馬 84年に日本中央競馬会30周年記念事業として制度が発足。中央競馬の発展に多大な貢献があった馬の功績を称え、表彰する「競馬の殿堂」。99年までは顕彰馬選考委員会の審議により選定。00年以降は競馬の報道に携わって10年以上の記者による投票(14年から2頭増えて1人4頭までの連記式、該当馬なしも可)となり、全体の4分の3以上の得票で選定される。昨年までに選定された顕彰馬はクモハタ、セントライト、クリフジ、トキツカゼ、トサミドリ、トキノミノル、メイヂヒカリ、ハクチカラ、セイユウ、コダマ、シンザン、スピードシンボリ、タケシバオー、グランドマーチス、ハイセイコー、トウショウボーイ、テンポイント、マルゼンスキー、ミスターシービー、シンボリルドルフ、メジロラモーヌ、オグリキャップ、メジロマックイーン、トウカイテイオー、ナリタブライアン、タイキシャトル、エルコンドルパサー、テイエムオペラオー、ディープインパクト、ウオッカ、オルフェーヴル、ロードカナロア、ジェンティルドンナ、キタサンブラック、アーモンドアイ、コントレイル、キングカメハメハ、イクイノックスの38頭。顕彰馬のブロンズ像が東京競馬場内の競馬博物館に展示される。
得票数一覧(左から馬名、得票数、得票率の順)は以下の通り。
オジュウチョウサン 136票 86.6%
ドウデュース 65票 41.4%
ブエナビスタ 65票 41.4%
モーリス 64票 40.8%
シーザリオ 50票 31.8%
ハーツクライ 40票 25.5%
ソダシ 14票 8.9%
ゴールドシップ 11票 7%
ダイワスカーレット 11票 7%
デアリングタクト 10票 6.4%
ヴィクトワールピサ 10票 6.4%
ダイワメジャー 6票 3.8%
レモンポップ 6票 3.8%
マルシュロレーヌ 3票 1.9%
キズナ 2票 1.3%
ドゥラメンテ 2票 1.3%
アスクビクターモア 1票 0.6%
エピファネイア 1票 0.6%
グランアレグリア 1票 0.6%
シャフリヤール 1票 0.6%
スターズオンアース 1票 0.6%
※投票者数157人、記者1人あたり最大4頭の投票を実施、選定には投票者数の4分の3(75%)=118票以上の得票が必要
▽顕彰馬 84年に日本中央競馬会30周年記念事業として制度が発足。中央競馬の発展に多大な貢献があった馬の功績を称え、表彰する「競馬の殿堂」。99年までは顕彰馬選考委員会の審議により選定。00年以降は競馬の報道に携わって10年以上の記者による投票(14年から2頭増えて1人4頭までの連記式、該当馬なしも可)となり、全体の4分の3以上の得票で選定される。昨年までに選定された顕彰馬はクモハタ、セントライト、クリフジ、トキツカゼ、トサミドリ、トキノミノル、メイヂヒカリ、ハクチカラ、セイユウ、コダマ、シンザン、スピードシンボリ、タケシバオー、グランドマーチス、ハイセイコー、トウショウボーイ、テンポイント、マルゼンスキー、ミスターシービー、シンボリルドルフ、メジロラモーヌ、オグリキャップ、メジロマックイーン、トウカイテイオー、ナリタブライアン、タイキシャトル、エルコンドルパサー、テイエムオペラオー、ディープインパクト、ウオッカ、オルフェーヴル、ロードカナロア、ジェンティルドンナ、キタサンブラック、アーモンドアイ、コントレイル、キングカメハメハ、イクイノックスの38頭。顕彰馬のブロンズ像が東京競馬場内の競馬博物館に展示される。
(C)スポーツニッポン