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【顕彰馬選定】ドウデュース、ブエナビスタはともに得票率41.4%で殿堂入りならず

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23年有馬記念を制したドウデュース(右)
 JRAは15日、26年度の顕彰馬選定記者投票の結果を発表し、オジュウチョウサン(牡15、父ステイゴールド)が選定された。有効投票数157票のうち136票(得票率86.6%)を獲得し、選定基準の4分の3以上(118票以上)を得た。

 得票数一覧(左から馬名、得票数、得票率の順)は以下の通り。

オジュウチョウサン 136票  86.6%

ドウデュース 65票 41.4%

ブエナビスタ 65票 41.4%

モーリス 64票 40.8%

シーザリオ 50票 31.8%

ハーツクライ 40票 25.5%

ソダシ 14票 8.9%

ゴールドシップ 11票 7%

ダイワスカーレット 11票 7%

デアリングタクト 10票 6.4%

ヴィクトワールピサ 10票 6.4%

ダイワメジャー 6票 3.8%

レモンポップ 6票 3.8%

マルシュロレーヌ 3票 1.9%

キズナ 2票 1.3%

ドゥラメンテ 2票 1.3%

アスクビクターモア 1票 0.6%

エピファネイア 1票 0.6%

グランアレグリア 1票 0.6%

シャフリヤール 1票 0.6%

スターズオンアース 1票 0.6%

 ※投票者数157人、記者1人あたり最大4頭の投票を実施、選定には投票者数の4分の3(75%)=118票以上の得票が必要

 ▽顕彰馬 84年に日本中央競馬会30周年記念事業として制度が発足。中央競馬の発展に多大な貢献があった馬の功績を称え、表彰する「競馬の殿堂」。99年までは顕彰馬選考委員会の審議により選定。00年以降は競馬の報道に携わって10年以上の記者による投票(14年から2頭増えて1人4頭までの連記式、該当馬なしも可)となり、全体の4分の3以上の得票で選定される。昨年までに選定された顕彰馬はクモハタ、セントライト、クリフジ、トキツカゼ、トサミドリ、トキノミノル、メイヂヒカリ、ハクチカラ、セイユウ、コダマ、シンザン、スピードシンボリ、タケシバオー、グランドマーチス、ハイセイコー、トウショウボーイ、テンポイント、マルゼンスキー、ミスターシービー、シンボリルドルフ、メジロラモーヌ、オグリキャップ、メジロマックイーン、トウカイテイオー、ナリタブライアン、タイキシャトル、エルコンドルパサー、テイエムオペラオー、ディープインパクト、ウオッカ、オルフェーヴル、ロードカナロア、ジェンティルドンナ、キタサンブラック、アーモンドアイ、コントレイル、キングカメハメハ、イクイノックスの38頭。顕彰馬のブロンズ像が東京競馬場内の競馬博物館に展示される。
(C)スポーツニッポン