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【宝塚記念】シンエンペラー 鋭く伸ばし上昇気配 ラストしっかり1F11秒1

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坂井瑠星騎手を背に、CWコースを単走で追い切るシンエンペラー(撮影・中辻 颯太)
 天皇賞・春7着シンエンペラーは坂井を背にCWコースで単走。序盤ゆったり入り、6Fは83秒9。直線はしっかり追われてラスト1F11秒1をマークした。

 吉田一助手は「精神面に疲れが見られて、動きにやや重たさがある。先週よりは上昇しているかな」と評価。昨年2月にサウジG2ネオムターフCを勝っているが、国内での勝利は23年京都2歳Sが最後。復活を期すグランプリ参戦だ。
(C)スポーツニッポン