ニュース詳細

ニュース一覧

【ダービー】武豊ゴーイントゥスカイ 上がり最速も4着まで「一瞬の脚の差が出た」

  • facebook
  • twitter
  • hatena blog
  • line
<東京11R・日本ダービー>松山とロブチェン(撮影・河野 光希)
 ◇第93回日本ダービー 芝2400メートル(2026年5月31日 東京競馬場)

 2023年生まれのサラブレッド7944頭の頂点を決める「日本ダービー」はロブチェンが優勝し、皐月賞に続く2冠を達成した。

 1番人気に支持されたロブチェンは中団外目を追走。直線はルメール騎乗のパントルナイーフとの叩き合いを頭差制して2冠を達成した。

 武豊はダービー歴代最多の7勝目を狙いゴーイントゥスカイに騎乗。メンバー中、上がり最速となる32秒8の末脚で猛追するも4着まで。

 「スタートが良くなかったのでポジションよりもリズム重視。いい感じで走れていたが、直線で1、2着馬に離されてしまいました。一瞬の脚の差が出てしまった。でも、今後が楽しみな馬です」と将来を見据えていた。
(C)スポーツニッポン