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【鳳雛S】堀江貴文氏所有馬イッテラッシャイがV 堀江氏「逆にじっくりで良かったかも」

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<京都9R・鳳雛S>レースを制し、口取りに納まるイッテラッシャイと(左から)斎藤新騎手、斎藤誠師、堀江貴文氏(撮影・中辻 颯太)  
 30日の京都9R・鳳雛S(ダート1800メートル)は1番人気のイッテラッシャイ(牡3=斎藤誠、父ミスチヴィアスアレックス)が逃げ切りVを飾った。勝ち時計は1分50秒1。

 ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏<馬主名義・SNSグループ(株)>の所有馬として注目されている。

 

 京都競馬場で愛馬の走りを見届けた堀江氏は「良かったです。本当に強かったですね。(京都への)輸送もクリアしてくれて体重も(前走比2キロ増で)減っていなかったですね。(ドバイのUAEダービーの招待を辞退して)海外には行けなかったですけど、逆に(国内出走となって)じっくりで良かったかもしれません」と喜びを口にした。
(C)スポーツニッポン