23日の東京9R・カーネーションCは、G16勝
イクイノックスの全妹
イクシード(木村、父キタサンブラック)が差し切った。単勝1・3倍の支持に応える勝利。6番手で迎えた直線、ジワジワと前との差を詰めるとゴール寸前で首差捉え切った。鞍上のルメールは「まだ緩さがあるけど、コンディションは良かった。まだまだ馬体のパンプアップが必要で伸びしろがある。距離は2000メートル以上がいいね」と相棒の成長に期待していた。
昨年の当レースはエフフォーリアの全妹
ジョスランが勝利。2年連続で注目良血馬の勝利となった。