3月15日のスプリングSを制した後、皐月賞をパスして日本ダービー(31日、東京芝2400メートル)に狙いを絞った
アウダーシア(牡3=手塚久、父キズナ)はダミアン・レーン(32)との新コンビで臨むことが決まった。
18日、サンデーサラブレッドクラブが発表した。
新馬2着から未勝利2着、未勝利1着はルメールが騎乗し、スプリングSは津村が勝利に導いた。
レーンは23年日本ダービーで
タスティエーラに騎乗し、54年ゴールデンウエーブの岩下密政以来、69年ぶり4人目、外国人騎手では史上初となるテン乗り(初コンビ)Vの偉業を成し遂げた。