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桜花賞5着のアランカール(牝3=斉藤崇、父エピファネイア)が24日のオークス(東京芝2400メートル)に向けて1週前追い切りを行った。
ポリトラック3頭併せ。オリバナム(4歳2勝クラス)、ディーンズリスター(7歳1勝クラス)を追走して、直線は最内から鋭く脚を伸ばして併入した。
稽古をつけた武豊は「直線に向いてから少し伸ばしたくらいでしたけど、状態は良さそうですよ」と上々の感触。
前走については「18頭立てというのがこの馬にはネックになってしまって。ラストはそれなりに脚を使ってくれているけど、厳しいレースになってしまいました」と振り返り、オークスに向けて「折り合いはつくようになっています。折り合いさえつけば距離は問題ないですしね。お母さん(シンハライト)が勝っていますし、東京も合いそう。桜花賞よりは戦いやすい気がしています。今度はしっかり決めたいですね」と意気込んだ。
ポリトラック3頭併せ。オリバナム(4歳2勝クラス)、ディーンズリスター(7歳1勝クラス)を追走して、直線は最内から鋭く脚を伸ばして併入した。
稽古をつけた武豊は「直線に向いてから少し伸ばしたくらいでしたけど、状態は良さそうですよ」と上々の感触。
前走については「18頭立てというのがこの馬にはネックになってしまって。ラストはそれなりに脚を使ってくれているけど、厳しいレースになってしまいました」と振り返り、オークスに向けて「折り合いはつくようになっています。折り合いさえつけば距離は問題ないですしね。お母さん(シンハライト)が勝っていますし、東京も合いそう。桜花賞よりは戦いやすい気がしています。今度はしっかり決めたいですね」と意気込んだ。
(C)スポーツニッポン