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阪神アーバン競馬「第27回兵庫チャンピオンシップ」は6日、第11R、1400メートル戦で争われ、戸崎圭太騎乗の1番人気サトノボヤージュ(牡3=田中博)がゴール前の激戦を制し、重賞初制覇を果たした。2着はJRAのトウカイマシェリ、3着は大井のゼーロス。地元勢はスターアイセーラの7着が最高だった。
これが地力の証だ。好位で流れに乗ったサトノボヤージュがねじ伏せての勝利。ただ、ここに至るまでは順風満帆ではなかった。
「一頓挫、二頓挫くらいあって、正直、出走も迷いました。この子の底力を信じて出走を判断しました」
田中博師は愛馬の力を信じたからこそ参戦した。それが英断。初タイトル奪取へとつながった。鞍上の戸崎も愛馬を称える。
「あまり内側を走りたくなかったので、なるべくどこかで外側へ出せるようなイメージで乗っていました。縦長というかバラけたので、外へうまく出せましたし、それに馬も応えて反応してくれました」
中間に順調さを欠きながらもライバルを退けた実力は計り知れないものがある。今後は「休ませて、それからレースプランは考えていきます」と指揮官。さらに大きな舞台での活躍もできるはず。この勝利を機に大きく羽ばたいていく。
これが地力の証だ。好位で流れに乗ったサトノボヤージュがねじ伏せての勝利。ただ、ここに至るまでは順風満帆ではなかった。
「一頓挫、二頓挫くらいあって、正直、出走も迷いました。この子の底力を信じて出走を判断しました」
田中博師は愛馬の力を信じたからこそ参戦した。それが英断。初タイトル奪取へとつながった。鞍上の戸崎も愛馬を称える。
「あまり内側を走りたくなかったので、なるべくどこかで外側へ出せるようなイメージで乗っていました。縦長というかバラけたので、外へうまく出せましたし、それに馬も応えて反応してくれました」
中間に順調さを欠きながらもライバルを退けた実力は計り知れないものがある。今後は「休ませて、それからレースプランは考えていきます」と指揮官。さらに大きな舞台での活躍もできるはず。この勝利を機に大きく羽ばたいていく。
(C)スポーツニッポン