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【天皇賞・春】パドックのツボ

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天皇賞・春調教後の馬体重
 クロワデュノールの前走は過去最高馬体重の522キロ。直前の坂路調整の成果で太め感は全くなく、落ち着いて周回を重ねて、精神面の強さを見せた。アドマイヤテラはスラッとしたステイヤー体形。休み明けの前走後はさらに芯が入った印象だ。平常心を保って、周回できていればOK。

 ヘデントールは優勝した昨年も前走・京都記念も2人引き。適度に気合を乗せ、活気がある。前走でひと息だった体の張りがアップしてくれば理想的だ。アクアヴァーナルは首を使って上手に歩く。ゆったりしているのが、実戦の堅実な走りにつながっている。
(C)スポーツニッポン