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4月7日から香港競馬シーズン最終日の7月15日まで期間限定の騎手免許を取得したジョアン・モレイラ(42=ブラジル)が騎乗初日の8日、ナイター開催のハッピーバレーでいきなり4勝の固め打ちを決めた。
キャスパー・ファウンズ師(58)の厩舎所属として免許が交付され、この日は9鞍フル騎乗で全てファウンズ師の管理馬。1R(芝1200メートル)を3番人気ディシジョンリンク(セン4、父ヘルベント)とのコンビで差し切り、4R(芝1650メートル)は1番人気タイのゴールデンブリリアント(セン4、父スワイネス)、6R(芝1200メートル)は5番人気スカイキャップ(セン4、父キャピタリスト)、8R(芝1200メートル)は1番人気パーフェクトジェネラル(セン5、父ズースター)を勝利に導いた。
香港ジョッキークラブの公式ニュースは早速この活躍を取り上げ、モレイラは「キャスパー(ファウンズ師)が今日の競馬に向けて準備をすると言っていて、素晴らしい馬を用意してくれた」とトレーナーに感謝。「戻ってこられて、勝利の輪に入れたことが光栄だし、本当にうれしい。今は厩舎の専属騎手なので以前と立場が違います。でも(自身が香港で騎乗することを)みんなが歓迎してくれているのを感じるし、それがうれしく、とても誇りに思います」と喜びをかみしめた。
モレイラは13年にシンガポールから香港に移籍し、14/15、15/16、16/17、20/21シーズンと4度、香港リーディングを獲得している。22年9月21日にハッピーバレーで騎乗後、痛みがあった左股関節の治療のため休養。その後、11月23日に22/23シーズンの騎手免許を返上した。
当初は今シーズン前半の昨年10〜12月に期間限定免許を申請するプランもあったが騎手の枠に空きがなく、かなわなかった。今回はファウンズ師の申請を香港ジョッキークラブが承認。06/07、08/09、13/14、20/21シーズン以来、5度目の調教師リーディングを目指し、首位争いに加わっている厩舎サイドにとってもモレイラは心強い存在となる。
キャスパー・ファウンズ師(58)の厩舎所属として免許が交付され、この日は9鞍フル騎乗で全てファウンズ師の管理馬。1R(芝1200メートル)を3番人気ディシジョンリンク(セン4、父ヘルベント)とのコンビで差し切り、4R(芝1650メートル)は1番人気タイのゴールデンブリリアント(セン4、父スワイネス)、6R(芝1200メートル)は5番人気スカイキャップ(セン4、父キャピタリスト)、8R(芝1200メートル)は1番人気パーフェクトジェネラル(セン5、父ズースター)を勝利に導いた。
香港ジョッキークラブの公式ニュースは早速この活躍を取り上げ、モレイラは「キャスパー(ファウンズ師)が今日の競馬に向けて準備をすると言っていて、素晴らしい馬を用意してくれた」とトレーナーに感謝。「戻ってこられて、勝利の輪に入れたことが光栄だし、本当にうれしい。今は厩舎の専属騎手なので以前と立場が違います。でも(自身が香港で騎乗することを)みんなが歓迎してくれているのを感じるし、それがうれしく、とても誇りに思います」と喜びをかみしめた。
モレイラは13年にシンガポールから香港に移籍し、14/15、15/16、16/17、20/21シーズンと4度、香港リーディングを獲得している。22年9月21日にハッピーバレーで騎乗後、痛みがあった左股関節の治療のため休養。その後、11月23日に22/23シーズンの騎手免許を返上した。
当初は今シーズン前半の昨年10〜12月に期間限定免許を申請するプランもあったが騎手の枠に空きがなく、かなわなかった。今回はファウンズ師の申請を香港ジョッキークラブが承認。06/07、08/09、13/14、20/21シーズン以来、5度目の調教師リーディングを目指し、首位争いに加わっている厩舎サイドにとってもモレイラは心強い存在となる。
(C)スポーツニッポン