ニュース詳細
ニュース一覧
佐賀競馬の3歳牝馬重賞「第25回 ル・プランタン賞」(GRANDAME−JAPAN2026)が5日、6Rで行われた。1番人気サキドリトッケン(真島元、父トゥザワールド)が2周目の3角手前から位置を上げ、直線半ばで先頭へ。内から迫ったミスティライズを首差しのいで、重賞6勝目を飾った。
鞍上の吉原寛人騎手(42)は「無事に勝ててホッとしています。あまりペースが速くならなさそうだったんで、スタートだけは気をつけて出すようにして、位置だけは取りたいなと。(スタートは)上手に出てくれた。ちょっと立ち遅れる時もあるタイプ、ちゃんと気が入って一歩目も出てくれた。これなら次も大丈夫かな。いつもはもう少し後ろでゆっくり行くけど、上がり勝負になると思ったので、目標の馬をマークしながらの競馬になった。切れ勝負では絶対負けないと思っていたけど、なかなかしぶとい相手でした。(前を)抜いたらサキドリちゃんは“仕事終わったよ”って感じでやめてしまっていたんで、迫られたらもう一回頑張ってくれました」と振り返った。
鞍上の吉原寛人騎手(42)は「無事に勝ててホッとしています。あまりペースが速くならなさそうだったんで、スタートだけは気をつけて出すようにして、位置だけは取りたいなと。(スタートは)上手に出てくれた。ちょっと立ち遅れる時もあるタイプ、ちゃんと気が入って一歩目も出てくれた。これなら次も大丈夫かな。いつもはもう少し後ろでゆっくり行くけど、上がり勝負になると思ったので、目標の馬をマークしながらの競馬になった。切れ勝負では絶対負けないと思っていたけど、なかなかしぶとい相手でした。(前を)抜いたらサキドリちゃんは“仕事終わったよ”って感じでやめてしまっていたんで、迫られたらもう一回頑張ってくれました」と振り返った。
(C)スポーツニッポン