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【皐月賞2週前追い】リアライズシリウス 併せ馬で“悠々”1馬身先着 手塚久師「動きは良かった」

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<皐月賞2週前追い切り>Wコース、併せ馬で追い切るリアライズシリウス(左)(撮影・郡司 修)
 クラシック3冠初戦「第86回皐月賞」(19日、中山)の2週前追いが行われ、重賞2勝リアライズシリウス(牡=手塚久)がWコース併せ馬でパワフルなフットワークを披露した。

 2馬身追走したカネラフィーナ(4歳オープン)を直線で内からあっさりかわして1馬身先着。悠々と5F66秒9〜1F11秒7(馬なり)をマークした。手塚久師は「右回りは大丈夫だね。休み明け1本目でも動きは良かった」と満足げ。またがった津村も「緩さはあるけど2週前としては上々。来週、再来週と上がってくると思う」と好感触を伝えた。
(C)スポーツニッポン