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◇鈴木康弘氏「達眼」馬体診断
レーベンスティールはマイルから2400メートルまで走っていますが、体形的には2000メートル前後がベストでしょう。すっきりとした体つき。全体に十分な筋肉をつけています。特に肩から首にかけての筋肉が豊富。尾の付け根も太くて力強い。滞在先の栗東トレセンで撮影した写真ですが、両前肢に体重を乗せた立ち姿は実にりりしい。目も輝いている。昨年のマイルCS(12着)以上に気持ちの入った顔つきです。腹周りはすっきり映ります。レース直前に長距離輸送がないのはプラス。当日まで体重を維持してほしい。
≪新ハミいい方向≫関東馬レーベンスティールは栗東滞在で調整している。久保助手は「(2走前の)マイルCSの際に、長距離輸送でイレ込みがきつかったので滞在を決めました。こっちに来てからもいい状態をキープしています」と説明。前走の中山記念は遅い流れでも折り合い、精神面で成長を見せた勝利だった。「前回の調教で新しいハミに替え、いい方向に向いています」と手応えを口にする。高松宮記念を制し、26年G1連勝を飾ったルメールとのコンビでビッグタイトルを狙う。
レーベンスティールはマイルから2400メートルまで走っていますが、体形的には2000メートル前後がベストでしょう。すっきりとした体つき。全体に十分な筋肉をつけています。特に肩から首にかけての筋肉が豊富。尾の付け根も太くて力強い。滞在先の栗東トレセンで撮影した写真ですが、両前肢に体重を乗せた立ち姿は実にりりしい。目も輝いている。昨年のマイルCS(12着)以上に気持ちの入った顔つきです。腹周りはすっきり映ります。レース直前に長距離輸送がないのはプラス。当日まで体重を維持してほしい。
≪新ハミいい方向≫関東馬レーベンスティールは栗東滞在で調整している。久保助手は「(2走前の)マイルCSの際に、長距離輸送でイレ込みがきつかったので滞在を決めました。こっちに来てからもいい状態をキープしています」と説明。前走の中山記念は遅い流れでも折り合い、精神面で成長を見せた勝利だった。「前回の調教で新しいハミに替え、いい方向に向いています」と手応えを口にする。高松宮記念を制し、26年G1連勝を飾ったルメールとのコンビでビッグタイトルを狙う。
(C)スポーツニッポン