ドバイ国際競走が28日(日本時間同日深夜)、メイダン競馬場で行われ、昨年ジャパンCを制した
カランダガン(セン5=F・グラファール)がG1「ドバイシーマクラシック」(芝2410メートル)を制した。これでG15連勝を達成。
ダノンデサイルに敗れた昨年の雪辱を果たした。
ジャパンCで
カランダガンと激闘を演じた
マスカレードボール、昨年の勝ち馬
ダノンデサイルが回避。レースは6頭立てで行われた。
カランダガンは道中5番手を
リズム良く追走。絶好の手応えで直線を迎えると、逃げたウエストウインドブローズを猛追。残り100メートル付近でついに先頭に立つと、最後は1馬身前に出た。