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前走“ちょい負け組”がお買い得!?過去10年の当レースで前走1着馬は【2・7・2・27】で取りこぼしが目立つ。一方、前走が0秒2差以内の着差で敗れていた馬は【5・1・3・31】と巻き返すケースが多い。特に前走が芝1200メートル戦で、「タイム差なし」で惜敗していた馬は【2・0・1・0】と全て馬券圏内。
17年セイウンコウセイ、23年ファストフォースは前走シルクロードS2着から反撃V、18年3着ナックビーナスはオーシャンS2着からの参戦だった。今年はオーシャンSでタイム差なしの2着レイピアのみが激走条件に該当する。
○…近年の高松宮記念は実績不問だ。過去10年で重賞未勝利馬は16年ビッグアーサー、17年セイウンコウセイ、22年ナランフレグ、24年マッドクールの4頭が優勝。4年前のナランフレグはレイピアと同じローテのシルクロードS(3着)→オーシャンS(2着)で好走し、ビッグタイトルをつかんだ。重賞で2着が最高着順のレイピアも、G1の壁は気にしなくていい。
17年セイウンコウセイ、23年ファストフォースは前走シルクロードS2着から反撃V、18年3着ナックビーナスはオーシャンS2着からの参戦だった。今年はオーシャンSでタイム差なしの2着レイピアのみが激走条件に該当する。
○…近年の高松宮記念は実績不問だ。過去10年で重賞未勝利馬は16年ビッグアーサー、17年セイウンコウセイ、22年ナランフレグ、24年マッドクールの4頭が優勝。4年前のナランフレグはレイピアと同じローテのシルクロードS(3着)→オーシャンS(2着)で好走し、ビッグタイトルをつかんだ。重賞で2着が最高着順のレイピアも、G1の壁は気にしなくていい。
(C)スポーツニッポン