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◇G1ドバイワールドカップ(2026年3月28日 メイダン・ダート2000メートル)
ドバイ国際競走が28日(日本時間同日深夜)、メイダン競馬場で行われた。G1「ドバイワールドC」(ダート2000メートル)に出走したフォーエバーヤング(牡5=矢作、父リアルスティール)は2着に敗れ、史上初となるサウジCとドバイワールドCの同一年勝利はならなかった。昨年のドバイワールド3着から日本テレビ盃、BCクラシック、サウジCと勝ち進んでいたが、連勝は3で止まった。
スタートから2番手の好位でレースを進め、直線も先頭のマグニチュード(米国)を追いかけたが、最後までとらえられなかった。
勝利して1着賞金696万ドル(約11億円)を手にすればロマンチックウォリアーを抜いて総獲得賞金1位となったが、2位のまま。その“ライバル”ロマンチックウォリアーは次走にG1クイーンエリザベス2世C(4月26日、シャティン)を予定。遠征する日本馬の前に立ちはだかる。
昨年の3着は一昨年のBCクラシック(3着)から年末に東京大賞典を挟み、サウジC(1着)を使ってのローテだった。今回はBCクラシックを勝って、東京大賞典をパス。ローテにもゆとりを持たせた。前走のサウジC勝ちでも上積みを残し、万全のステップで挑んだが、ドバイWC初制覇はならなかった。
▼ドバイワールドカップデー 96年にドバイワールドカップが創設され、ナド・アルシバ競馬場のダート2000メートルで歴史的名馬シガーが制覇。その後、レース数が増え、競馬場もメイダンに移して実施。現在はサラブレッドのG1が6レース、G2が3レース、アラブのG1が1レースの構成で計9レースが一日に行われる。
ドバイ国際競走が28日(日本時間同日深夜)、メイダン競馬場で行われた。G1「ドバイワールドC」(ダート2000メートル)に出走したフォーエバーヤング(牡5=矢作、父リアルスティール)は2着に敗れ、史上初となるサウジCとドバイワールドCの同一年勝利はならなかった。昨年のドバイワールド3着から日本テレビ盃、BCクラシック、サウジCと勝ち進んでいたが、連勝は3で止まった。
スタートから2番手の好位でレースを進め、直線も先頭のマグニチュード(米国)を追いかけたが、最後までとらえられなかった。
勝利して1着賞金696万ドル(約11億円)を手にすればロマンチックウォリアーを抜いて総獲得賞金1位となったが、2位のまま。その“ライバル”ロマンチックウォリアーは次走にG1クイーンエリザベス2世C(4月26日、シャティン)を予定。遠征する日本馬の前に立ちはだかる。
昨年の3着は一昨年のBCクラシック(3着)から年末に東京大賞典を挟み、サウジC(1着)を使ってのローテだった。今回はBCクラシックを勝って、東京大賞典をパス。ローテにもゆとりを持たせた。前走のサウジC勝ちでも上積みを残し、万全のステップで挑んだが、ドバイWC初制覇はならなかった。
▼ドバイワールドカップデー 96年にドバイワールドカップが創設され、ナド・アルシバ競馬場のダート2000メートルで歴史的名馬シガーが制覇。その後、レース数が増え、競馬場もメイダンに移して実施。現在はサラブレッドのG1が6レース、G2が3レース、アラブのG1が1レースの構成で計9レースが一日に行われる。
(C)スポーツニッポン