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中京競馬場で牝馬限定のG3「第63回愛知杯」が行われ、大外18番から先頭を奪った12番人気のアイサンサン(4=橋田、父キズナ)がソルトクィーンの追い上げをしのぎ切って初重賞制覇を決めた。
同馬は前走・戎橋S1着までは佐々木晶三厩舎の管理馬。橋田宜長師(よしたけ、37=栗東)は4日に開業したばかりの新人トレーナー。これが初勝利であり、重賞初出走で初制覇となった。
開業19日目での重賞初制覇は、諏訪富三師(引退)の「5日目」(75年クイーンS=アンセルモ)に次ぐスピード記録となった。
幸英明騎手はこれがJRA通算50勝となった。
▽幸英明騎手
ゴールでは(勝ったか)分かっていなかった。よく差し返してくれた。ゲートが速かったし、主張してくる馬もいなかったのでスムーズに運べた。節目の重賞勝ちは考えていなかった。ケガが続いて心が折れていたが、また勝たせていただいて、これから頑張ろうという気持ちになっています。
同馬は前走・戎橋S1着までは佐々木晶三厩舎の管理馬。橋田宜長師(よしたけ、37=栗東)は4日に開業したばかりの新人トレーナー。これが初勝利であり、重賞初出走で初制覇となった。
開業19日目での重賞初制覇は、諏訪富三師(引退)の「5日目」(75年クイーンS=アンセルモ)に次ぐスピード記録となった。
幸英明騎手はこれがJRA通算50勝となった。
▽幸英明騎手
ゴールでは(勝ったか)分かっていなかった。よく差し返してくれた。ゲートが速かったし、主張してくる馬もいなかったのでスムーズに運べた。節目の重賞勝ちは考えていなかった。ケガが続いて心が折れていたが、また勝たせていただいて、これから頑張ろうという気持ちになっています。
(C)スポーツニッポン