高松宮記念連覇が懸かる
サトノレーヴ(牡7=堀)はWコースで併せ馬を消化した。先行した
サトノガレオン(6歳3勝クラス)の内から、馬なりで半馬身先着。5F64秒1〜1F11秒0をマークした。
堀師は「しまいに速いラップを無理なく出してスムーズな動き。リフレッシュ感もあって息も整っています」とコメント。調教後の馬体重は535キロ。「ほぼ仕上がっています。年齢的に(追い切りを)やると少し硬さが出るのでその点をケアしてフレッシュにするように整えていきます」と語った。
同じ堀厩舎のキンシャサノキセキ(10、11年)以来、2頭目の連覇を目指す。