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3月4日付で開業した7人の調教師で重賞出走一番乗りとなったのは栗東の橋田宜長師(37)だ。
愛知杯に送り出すアイサンサンは「今年1月のニュージーランドのセリで岡浩二オーナーにお会いしてお話を頂いた」転厩馬。大一番を目前に控え、「自身は未熟なところばかりだけど、人に恵まれて支えられてやれている。実績のない調教師に預けていただけてうれしい。馬の才能に置いていかれないように頑張っていきたい」と意気込んだ。
舞台となる中京は「父(橋田満元調教師)の管理馬が素晴らしいレースをして、サイレンススズカの広場もある。いろんな思い出が詰まった競馬場」。開業19日での重賞勝利となれば、諏訪富三元調教師(75年クイーンS=アンセルモ)の5日に次ぐ歴代2位のスピード記録となる。
愛知杯に送り出すアイサンサンは「今年1月のニュージーランドのセリで岡浩二オーナーにお会いしてお話を頂いた」転厩馬。大一番を目前に控え、「自身は未熟なところばかりだけど、人に恵まれて支えられてやれている。実績のない調教師に預けていただけてうれしい。馬の才能に置いていかれないように頑張っていきたい」と意気込んだ。
舞台となる中京は「父(橋田満元調教師)の管理馬が素晴らしいレースをして、サイレンススズカの広場もある。いろんな思い出が詰まった競馬場」。開業19日での重賞勝利となれば、諏訪富三元調教師(75年クイーンS=アンセルモ)の5日に次ぐ歴代2位のスピード記録となる。
(C)スポーツニッポン