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14日の中山11R・アネモネS(芝1600メートル)は最後の桜花賞トライアル(2着まで優先出走権)。2番人気ディアダイヤモンド(牝=手塚久、父サートゥルナーリア)が好位外から楽々押し切り、桜花賞(4月12日、阪神)への優先出走権を獲得した。2着には12番人気ルールザウェイヴ(牝=宮田、父ロードカナロア)だった。
ディアダイヤモンドと初コンビの津村は「どんな競馬もできそうだと思っていた。調教でも乗りやすい馬で何も心配はなかった。4角までうまく運んで直線もスムーズに空いたので、あとはどれくらい伸びてくれるかなと思っていたが完勝でしたね。平常心でいられるのが強み。“切符”も取れたので、上でも頑張ってくれると思う」と回顧。
手塚久師は「3角から馬場の悪いところを避けて、外に出せたので良かった。時計も出ているしね」と納得の表情。「この馬ははじめから(桜花賞に)行きたいと思っていたので」とクラシックを視野に入れつつ「今日は実力を発揮できて良かった」と結んだ。
ディアダイヤモンドと初コンビの津村は「どんな競馬もできそうだと思っていた。調教でも乗りやすい馬で何も心配はなかった。4角までうまく運んで直線もスムーズに空いたので、あとはどれくらい伸びてくれるかなと思っていたが完勝でしたね。平常心でいられるのが強み。“切符”も取れたので、上でも頑張ってくれると思う」と回顧。
手塚久師は「3角から馬場の悪いところを避けて、外に出せたので良かった。時計も出ているしね」と納得の表情。「この馬ははじめから(桜花賞に)行きたいと思っていたので」とクラシックを視野に入れつつ「今日は実力を発揮できて良かった」と結んだ。
(C)スポーツニッポン