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J・G2「阪神スプリングジャンプ」は3番人気ディナースタ(牡7=辻野、父ドゥラメンテ)が道中、好位を確保し、最後は1番人気エコロデュエルとの叩き合いを鼻差で制して重賞初制覇を飾った。
昨年の東京ハイジャンプ(ジューンベロシティ)以来となる通算28回目の重賞勝ち(うち平地重賞1回)の高田潤(45)は「状態が一番いいと思っていた。相手は強いけど力を信じて強気に攻めようと。キャリアを積んで学習してパワーもつけた」とパートナーの成長力を称えた。
昨年のフラワーカップ(レーゼドラマ)以来、通算9回目の重賞Vを挙げた辻野泰之師(44)は「うまくジョッキーが誘導してくれました。凄く馬が活発だったし、これで負けるなら仕方ないと。ただ、エコロデュエルの強さには脱帽。2キロ差で現実を見ました」と勝利の喜びと同時に、王者の底力に敬意を表した。
「次は状態を見て」とした上で順調なら大一番の中山グランドジャンプ(4月18日)に向けて仕上げ、頂点を狙っていく。
昨年の東京ハイジャンプ(ジューンベロシティ)以来となる通算28回目の重賞勝ち(うち平地重賞1回)の高田潤(45)は「状態が一番いいと思っていた。相手は強いけど力を信じて強気に攻めようと。キャリアを積んで学習してパワーもつけた」とパートナーの成長力を称えた。
昨年のフラワーカップ(レーゼドラマ)以来、通算9回目の重賞Vを挙げた辻野泰之師(44)は「うまくジョッキーが誘導してくれました。凄く馬が活発だったし、これで負けるなら仕方ないと。ただ、エコロデュエルの強さには脱帽。2キロ差で現実を見ました」と勝利の喜びと同時に、王者の底力に敬意を表した。
「次は状態を見て」とした上で順調なら大一番の中山グランドジャンプ(4月18日)に向けて仕上げ、頂点を狙っていく。
(C)スポーツニッポン