13日の阪神メイン11Rは、ダート1400メートルのリステッド競走「コーラルS」。ダートで安定感光る
ビダーヤに◎を託す。
予定していた根岸Sは挫石で回避したが、立て直して態勢は整った。ひと追いごとに反応が良くなり、調教の動きから力を出せると判断。ダートにシフトした後は1勝クラスから昨年の欅S(オープン特別)まで4連勝。3走前の武蔵野SはフェブラリーS連覇を飾った
コスタノヴァ(2着)と同タイムの3着に好走した。重賞級の地力を秘めており、ここは2カ月ぶりの実戦でも勝ち負けになる。
馬連(1)→(2)(4)(6)(7)(8)(11)(12)。