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皐月賞トライアル「第63回弥生賞ディープインパクト記念」が8日、中山競馬場で行われた。川田将雅(40)騎乗の3番人気バステール(牡3=斉藤崇、父キタサンブラック)が差し切って重賞初制覇。史上初となる未勝利勝ちからの“下克上V”。最少キャリアに並ぶ3戦目での優勝となった。2着ライヒスアドラー(牡3=上原佑、父シスキン)、3着アドマイヤクワッズ(牡3=友道、父リアルスティール)までが皐月賞(4月19日、中山芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。
中央と地方で通算4464勝の元ジョッキー・安藤勝己氏(65)がレース後、自身のX(旧ツイッター)を更新。「バステール。押し込められるシーンあったけど、権利というよりも賞金加算を前提にした勝負乗り。まだ途上に感じるだけに、ここで勝ち切ったのはダービーに向けてデカい」と人馬を称えた。
2、3着馬にも言及し「ライヒスアドラーは安定して走ってきそう。皐月賞も有力。アドマイヤクワッズはマイル使ってきた馬ってレース。適性もそっち寄り」と見解を示した。
中央と地方で通算4464勝の元ジョッキー・安藤勝己氏(65)がレース後、自身のX(旧ツイッター)を更新。「バステール。押し込められるシーンあったけど、権利というよりも賞金加算を前提にした勝負乗り。まだ途上に感じるだけに、ここで勝ち切ったのはダービーに向けてデカい」と人馬を称えた。
2、3着馬にも言及し「ライヒスアドラーは安定して走ってきそう。皐月賞も有力。アドマイヤクワッズはマイル使ってきた馬ってレース。適性もそっち寄り」と見解を示した。
(C)スポーツニッポン