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中山10R・総武S(ダート1800メートル)は後方から徐々に進出した6番人気ブレイクフォース(牡7=中舘、父アジアエクスプレス)が直線で外から豪快に伸びて快勝した。24年8月BSN賞(新潟)以来のオープン2勝目(通算6勝目)を挙げた。
再コンビの田辺は、同馬の全6勝をマークする相性の良さ。「良かったです。初のブリンカーもいい方向に出たようで中山も得意ですしね。ちゃんと仕上げてもらって馬もいい状態でした」とニッコリ。中舘師は「賞金を加算できたのは凄く大きい。いつも除外対象だったから良かった」とこちらも破顔一笑だった。
再コンビの田辺は、同馬の全6勝をマークする相性の良さ。「良かったです。初のブリンカーもいい方向に出たようで中山も得意ですしね。ちゃんと仕上げてもらって馬もいい状態でした」とニッコリ。中舘師は「賞金を加算できたのは凄く大きい。いつも除外対象だったから良かった」とこちらも破顔一笑だった。
(C)スポーツニッポン