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中京が開幕。「第62回金鯱賞」(3月15日)は中京芝2000メートルで行われ、1着馬は大阪杯の優先出走権が与えられる。
豪華メンバーが集結した。連覇を狙うクイーンズウォークが主役。重馬場で行われた昨年は逃げ馬デシエルトが前半1000メートル通過が58秒2とハイペースの展開を道中3番手で進め、直線は馬場の真ん中からグイッとひと伸び。ゴール前で1番人気ホウオウビスケッツを鼻差で捉えた。中京芝2000メートルは金鯱賞の他に24年ローズSを制しており、2戦2勝と相性がいい。主戦の川田が騎乗した1週前追いはCWコースでラスト1F10秒9をマーク。前走の天皇賞・秋9着以来でも態勢は整いつつある。
武豊との新コンビで挑むジューンテイクは前走の京都記念で2度目の重賞制覇。好位から積極的なレース運びで重賞2勝エリキングを下した。充実ぶりが光る。良血ドゥラドーレスは重賞で4戦続けて2着。勝ち切れていないが、いずれも強い内容で地力は上位だろう。24年菊花賞馬アーバンシックは昨年12月の香港ヴァーズ10着以来で1週前追いがまだ余裕を感じる内容。最終追いでどこまで上昇するか。相手なりに走れるシェイクユアハート、ジョバンニも押さえたい。
豪華メンバーが集結した。連覇を狙うクイーンズウォークが主役。重馬場で行われた昨年は逃げ馬デシエルトが前半1000メートル通過が58秒2とハイペースの展開を道中3番手で進め、直線は馬場の真ん中からグイッとひと伸び。ゴール前で1番人気ホウオウビスケッツを鼻差で捉えた。中京芝2000メートルは金鯱賞の他に24年ローズSを制しており、2戦2勝と相性がいい。主戦の川田が騎乗した1週前追いはCWコースでラスト1F10秒9をマーク。前走の天皇賞・秋9着以来でも態勢は整いつつある。
武豊との新コンビで挑むジューンテイクは前走の京都記念で2度目の重賞制覇。好位から積極的なレース運びで重賞2勝エリキングを下した。充実ぶりが光る。良血ドゥラドーレスは重賞で4戦続けて2着。勝ち切れていないが、いずれも強い内容で地力は上位だろう。24年菊花賞馬アーバンシックは昨年12月の香港ヴァーズ10着以来で1週前追いがまだ余裕を感じる内容。最終追いでどこまで上昇するか。相手なりに走れるシェイクユアハート、ジョバンニも押さえたい。
(C)スポーツニッポン