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8日、中山9R・湾岸S(芝2500メートル)でマイユニバース(牡4=武幸)に騎乗した横山典弘(58)が1着となり、JRA通算3000勝の大台に到達した。武豊以来、史上2人目の快挙に中山競馬場は大きな拍手と祝福の歓声に包まれた。
息子で同じくG1騎手の武史(27)も中山競馬場で祝福。「3000勝はなかなかできることじゃないし、改めて父は偉大だなと思いました。小さい頃、家にいる父はちゃんとした父親じゃなかったですけど(笑い)。それでも昔から馬に乗った父は超一流で格好良くて憧れの人でした。今もそれは変わりません。大胆で読めない騎乗をするし、先輩としても尊敬している。自慢の父親です」と笑顔で語った。
息子で同じくG1騎手の武史(27)も中山競馬場で祝福。「3000勝はなかなかできることじゃないし、改めて父は偉大だなと思いました。小さい頃、家にいる父はちゃんとした父親じゃなかったですけど(笑い)。それでも昔から馬に乗った父は超一流で格好良くて憧れの人でした。今もそれは変わりません。大胆で読めない騎乗をするし、先輩としても尊敬している。自慢の父親です」と笑顔で語った。
(C)スポーツニッポン