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【フェブラリーS】24年王者ペプチドナイルは6着 富田「ラスト200mあたりでは一瞬夢を見ました」

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<東京11RフェブラリーS>4コーナーの馬群(撮影・郡司 修)
 ◇第43回フェブラリーS(2026年2月22日 東京ダート1600メートル)

 26年のJRA・G1開幕戦でダートマイル王を決める「第43回フェブラリーS」が22日、東京競馬場で行われ、24年王者のペプチドナイルは6着だった。

 騎乗した富田は「外枠でしたし、自分がやりたい競馬をしようと思っていて、いいとこで収まりがつきました。4コーナーから馬の気持ちと相談しながら動いていったのですが、本当にリズムが良かったし、雰囲気が良かったです。直線に向いても手応えが良かったので、ラスト200メートルあたりでは一瞬夢を見ましたと。直線は長かったですが、凄く頑張ってくれたと思います。僕もこの馬に競馬を教えてもらいましたし、またこの舞台に帰ってこれるように頑張っていきたいです」と表情は明るかった。

 レースは単勝2番人気のコスタノヴァが史上3頭目の連覇を達成。2着は3番人気のウィルソンテソーロ、3着には同レース牝馬初制覇を狙った1番人気のダブルハートボンドが入り人気上位3頭決着となった。

 ▼フェブラリーS フェブラリーハンデキャップとして1984年にG3で創設。94年にG2、97年にG1昇格。G1昇格の勝ち馬はシンコウウインディ。フェブラリー(2月)Sなのに99年は1月31日開催。メイセイオペラが勝った。
(C)スポーツニッポン