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【小倉大賞典】タガノデュード ゴール前で差し切り重賞初V ケイアイセナ騎乗藤岡佑介は有終ならず

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小倉大賞典を制したタガノデュード(16)=撮影・岡田 丈靖
 G3「小倉大賞典」は4番人気のタガノデュード(牡5=宮、父ヤマカツエース)が重賞ラスト騎乗だった藤岡佑介を背に逃げた1番人気ケイアイセナをゴール前で差して1着。重賞初制覇となった。

 鞍上の古川吉洋(48)は昨年の中日新聞杯(シェイクユアハート)以来、通算14回目の重賞勝ち。管理する宮徹師(65)は昨年の中日新聞杯(シェイクユアハート)以来、通算14回目の重賞V。

 首差の2着にケイアイセナ、3着は10番人気ショウナンアデイブが入り3連単<16><10><4>は7万1100円(240番人気)。

 ▽小倉大賞典 1967年に小倉芝1800メートルが舞台のハンデ重賞として創設。その後は距離・開催時期・出走資格を幾度か変更した後、2000年の競馬番組改定以降は4歳以上の競走として2月開催で定着している。
(C)スポーツニッポン