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【東京新聞杯】トロヴァトーレ 直線突き抜け重賞2勝目 クリストフ・ルメール「凄くいいパフォーマンス」

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東京新聞杯を制したトロヴァトーレ(右から2頭目)=撮影・河野 光希
 降雪のため8日から延期して行われたG3「東京新聞杯」は2番人気のトロヴァトーレ(牡5=鹿戸、父レイデオロ)が直線で堂々と突き抜けて1着。昨年4月のダービー卿CT以来となる重賞2勝目を挙げた。

 鞍上のクリストフ・ルメール(46)は小倉牝馬S(ジョスラン)以来となる今年の重賞2勝目(通算172勝目)。管理する鹿戸雄一師(63)は小倉牝馬S(ジョスラン)以来となる今年の重賞2勝目(通算18勝目。東京新聞杯は2023年のウインカーネリアン以来2勝目)。

 2着に4番人気のラヴァンダ、連覇を狙った3番人気のウォーターリヒトが3着に入り3連単<7><2><12>は2万3720円(14番人気)。1番人気のエルトンバローズは13着だった。

 ▼クリストフ・ルメール 初めて自分から反応してくれた。大外に出してから凄く反応してくれた。ゴールまで伸びてくれたからね。今日は凄くいいパフォーマンスだった。この勝ち方ならG1でもやれる。

 ▼鹿戸雄一師 課題だった折り合いも良かったし、だいぶ大人になってきた。強い競馬だった。
(C)スポーツニッポン