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JRAは7日、積雪の影響で安全な競馬の施行に支障があると判断したため、同日8R以降のレースを中止。この件について「芝の積雪の影響で滑る可能性がある。また騎手のゴーグルに雪が付着し視界不良になる等、競走の実施が危険であるため取りやめに至った」と説明した。
この日、東京競馬場は午前から粉雪が舞い始め時折、強まる時間もあった。同レースの発走直前には、輪乗りを行っていたスタート地点の芝に雪が積もっていた。
騎乗予定だった戸崎は「一番は滑る可能性があるということ。芝の部分に雪が積もり出していたので、他の騎手にも相談して、自分から発走委員に伝えた。タイミング的には、その後に雪が止んだので、できたかもしれないけど、判断した段階では凄く降っていたので。やはり安全が第一ですから。視界もあるけど、滑るかどうかが一番怖いので、そこを重視した」と説明。ルメールは「視界は結構見えていたけど、芝の上に氷があって、グリップがなくなって危なかった。馬場が硬くなって滑るような感じ。残念です」と話した。
取りやめとなったレース以降の馬券は返還対象となる。
この日、東京競馬場は午前から粉雪が舞い始め時折、強まる時間もあった。同レースの発走直前には、輪乗りを行っていたスタート地点の芝に雪が積もっていた。
騎乗予定だった戸崎は「一番は滑る可能性があるということ。芝の部分に雪が積もり出していたので、他の騎手にも相談して、自分から発走委員に伝えた。タイミング的には、その後に雪が止んだので、できたかもしれないけど、判断した段階では凄く降っていたので。やはり安全が第一ですから。視界もあるけど、滑るかどうかが一番怖いので、そこを重視した」と説明。ルメールは「視界は結構見えていたけど、芝の上に氷があって、グリップがなくなって危なかった。馬場が硬くなって滑るような感じ。残念です」と話した。
取りやめとなったレース以降の馬券は返還対象となる。
(C)スポーツニッポン