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24年羽田盃を制した白毛の5歳馬アマンテビアンコは3・8総武Sを視野に調整 1年10カ月ぶりに復帰へ

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24年羽田盃を制したアマンテビアンコ(手前)
 24年4月24日に3歳ダート3冠初戦の羽田盃を制した後、戦列を離れている白毛馬アマンテビアンコ(牡5=宮田、父へニーヒューズ)はオープン特別の総武S(3月8日、中山ダート1800メートル、別定)を視野に調整を進めていく。4日、シルクホースクラブが発表した。

 祖母がシラユキヒメで、母ユキチャンは08年関東オークス、09年クイーン賞、10年TCK女王盃と交流重賞を3勝。近親にソダシ、ママコチャのG1勝ち姉妹やハヤヤッコ、メイケイエールと重賞ウイナーが名を連ねている。

 羽田盃後は左前脚の骨瘤で3冠第2ラウンドの東京ダービーを見送って放牧へ。秋は浦和記念に向けて調整を進めていたが左前脚の浅屈腱炎が判明したため休養。その後、脚元の皮膚炎や右前脚の骨瘤の影響もあり、総武Sで復帰すれば約1年10カ月ぶりの実戦となる。

 3日に放牧先である福島県のノーザンファーム天栄から美浦トレセンに帰厩した。
(C)スポーツニッポン