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東京開幕週の芝マイルはアスクイキゴミが勝ち名乗りを上げた。好位で運んで直線、力強く抜け出すと危なげなく押し切って快勝。最後は余裕を持ってゴールを駆け抜けた。評判通りの好素材だ。ロードカナロア産駒らしい将来性を感じさせる内容だった。芝1800メートルのリッツパーティーの勝ちっぷりも目を引いた。スタートセンスが良く、道中先頭に立つと直線、ギアを上げて後続を突き放し2馬身半差の完勝。タイトな流れでも対応できそうなセンスの良さがある。
京都芝2000メートルはバリオスが外から鮮やかな差し切りV。メンバー最速の上がり3F34秒3をマークし、2着馬を首差捉えた。テンションに課題を残しつつも脚力が非凡。半兄に10歳の現役オープン馬ヘリオスがいる。伸びしろが大きく、長く活躍できそうだ。
京都芝2000メートルはバリオスが外から鮮やかな差し切りV。メンバー最速の上がり3F34秒3をマークし、2着馬を首差捉えた。テンションに課題を残しつつも脚力が非凡。半兄に10歳の現役オープン馬ヘリオスがいる。伸びしろが大きく、長く活躍できそうだ。
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