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今年からG1に昇格したネオムターフC(2月14日、キングアブドゥルアジーズ)で連覇に挑むシンエンペラー(牡5=矢作)が2日、CWコースで国内最終追い切りを行った。
厩舎の垣根を越え、サウジC出走予定のサンライズジパング(牡5=前川)と併せ馬。シンエンペラーが3馬身先行し、ゴール板では併入した。6F81秒6〜1F11秒2。騎乗した坂井は「予定通りの内容。いい頃の雰囲気に戻ってきた。ここ何走と比べると、動きが良くなっている」と好感触。吉田一助手も「元々良くなるまでに時間がかかるタイプ。有馬記念を使ってからいい感じ」と上昇曲線を伝えた。サンライズジパングは楽な手応えで6F81秒0〜1F11秒2。見守った前川師は「レースを使いつつ筋肉が付いてきた感じ。馬場も直線が長いワンターンのコース形態も合うと思う」と手応えを口にした。
厩舎の垣根を越え、サウジC出走予定のサンライズジパング(牡5=前川)と併せ馬。シンエンペラーが3馬身先行し、ゴール板では併入した。6F81秒6〜1F11秒2。騎乗した坂井は「予定通りの内容。いい頃の雰囲気に戻ってきた。ここ何走と比べると、動きが良くなっている」と好感触。吉田一助手も「元々良くなるまでに時間がかかるタイプ。有馬記念を使ってからいい感じ」と上昇曲線を伝えた。サンライズジパングは楽な手応えで6F81秒0〜1F11秒2。見守った前川師は「レースを使いつつ筋肉が付いてきた感じ。馬場も直線が長いワンターンのコース形態も合うと思う」と手応えを口にした。
(C)スポーツニッポン