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東京5R・新馬戦(芝1800メートル)は、7月30日で還暦を迎える柴田善臣(59)が7番人気リッツパーティー(牡=岩戸、父ミッキーロケット)で今年3勝目を挙げるとともに、自身のJRA最年長勝利記録を59歳6カ月2日に更新した。
3角先頭から後続を2馬身半突き放す完勝。鞍上は「向正面でバランスを崩したり、直線でハミを掛けると浮き上がったりと課題はあるが、大事に育てていけばいいところまで行くのではないか」と素質を評価。同期ジョッキー(JRA競馬学校騎手課程1期生)の岩戸師は「おじさんがうまく乗ってくれた(笑い)。還暦コンビで頑張ります」と笑顔で語った。
3角先頭から後続を2馬身半突き放す完勝。鞍上は「向正面でバランスを崩したり、直線でハミを掛けると浮き上がったりと課題はあるが、大事に育てていけばいいところまで行くのではないか」と素質を評価。同期ジョッキー(JRA競馬学校騎手課程1期生)の岩戸師は「おじさんがうまく乗ってくれた(笑い)。還暦コンビで頑張ります」と笑顔で語った。
(C)スポーツニッポン