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昨年の覇者エイシンフェンサーは坂路単走で加速ラップを刻み、4F53秒6〜1F11秒9。吉村師は「上がり重点。順調にきていると思います」と納得の口ぶり。7カ月ぶりの復帰戦だった2走前の京阪杯、前走の阪神Cがともに5着で強豪相手に上位争いを続けている。
今年は昨年よりハンデが1・5キロ重い56・5キロ。「距離は千四より千二の方がいい。今年も力を見せてくれれば」と好勝負を期待した。
今年は昨年よりハンデが1・5キロ重い56・5キロ。「距離は千四より千二の方がいい。今年も力を見せてくれれば」と好勝負を期待した。
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