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フォーエバーヤング陣営 秋プランを明かす 藤田オーナー「BCクラシックもありえますが…」

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年度代表馬・フォーエバーヤングの(左から)矢作師、藤田オーナー、坂井 (撮影・村上 大輔)
 ◇JRA授賞式(2026年1月25日)

 年度代表馬に輝いたフォーエバーヤング(牡5=矢作)の関係者は壇上で万感の面持ち。矢作師は「体幹も気持ちも芯が強い馬。まだまだ進化させていきたい」と闘志を燃やした。

 春はサウジC(2月14日、キングアブドゥルアジーズ)、ドバイワールドCの中東遠征が決まっているが、秋は未定。この日はビデオメッセージで米BC協会から3年連続参戦の勧誘もあった。藤田晋オーナーは「BCクラシックもありえますが、今年は東海岸なんですよね。チャンピオンズCにも心が揺らぎます。日本(JRA)のG1を勝っていないというのもありますし。後は芝の有馬記念もイメージしています」と話した。
(C)スポーツニッポン